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第48回CDA資格認定1次試験 振り返り(2015.10.25掲載分)

転記分その2です

 

昨晩は第49回のCDA養成講座を受けている友人と充実した時間(飲み)を過ごしたので、遅ればせながら先日受験したCDA1次試験の振り返りでもしようと思います。

 

◆試験内容

<4択問題>

  • ひっかけや隙間をついた問題は少なく、素直な問題が多かったと思いますので、希望的観測も含めて80%ぐらいは取れているかと思います。
  • 数えてはいないですが、「適切なものは次のうちどれか」が7割、「不適切なものはどれか」が3割程度と、模試とかよりは適切問題が多かったと思います。やっぱり不適切問題の方が答えやすいですよね。
  • TEXT1~TEXT6の割合は本当に均等!っていう感覚ですので、「5と6は捨てる」という受験生も多いですが、やっぱり勉強は必要ですよね。
  • ちなみにジョブカード問題はやっぱり1問出ましたので、後悔しないためにも、理解はしておいた方が良いですよね。

 

<記述問題>

  • 最近の傾向通り?図から5問、文章から5問出題されました。
  • 図からは、スーパーのライフキャリアレインボーの役割が出題され、「息子・娘」と「その他のさまざまな役割」が事前に記載してあり、その他の5つの役割を書きなさい。というものでした。一緒に受けた人の中では、「職業人」を「社会人」と書いてしまった!という人もいたので、注意が必要ですね。
  • 文章からは、スキナーのオペラント条件付けが文章の虫食いとして出題されました。ちなみに解答は「オペラント」「強化子」「罰」「スケジュール」「間欠強化」でした。スケジュールは周りでは正解はいませんでしたね。
  • 正解率は8割で、16点を記述で取れましたが、「強化子」が思い浮かばないのが残念でした。
  • 文章虫食い問題は満点は難しいので、図からの問題はしっかり押さえておきたいですね。

 

<論述問題>

  • みなさんそうだと思いますが、まず問題用紙を開けたときに論述問題をチェックしました。で、問題は

   (1)ロジャーズのカウンセラーの「3つの条件」

   (2)RIAのスリーレターコードの特性

   というなんとなく、やっかいな問題でした。

  • 私は、最終的には(2)のRIAを「キーワードがたくさん書けそうだから」という理由で選択しましたが、失敗したのは4択をやりながら、どちらにしようか考えていたのがマズかったですね。集中して4択ができなかったので。。ですからおススメは、論述は最初にやってしまうことですね。論述を最初にやるべき理由ともう一つありまして、私は残り30分で論述をやったのですが、時間に追われて次第に焦ってしまい、「手の震え」が止まらなくなってしまったことです。これは字も汚くなるし、思考は止まるしで、ホントに最悪でした。
  • で、解答ですが、どのように記述したかと言うと・・・           ①Rが一番強く、IAはそれほど強いものではない             ②Rは「現実的で道具などを使う特徴があり、モノに対する特性もある」Iは「研究的でサイエンス分野でモノとアイディアに特性がある」Aは「芸術的で、芸術分野でアイディアとひとに特性がある」とホランドタイプとキャリアクラスターとワークタスクを混ぜて苦戦しながらもなんとか記述しました。ただし解答はこちらにビシッと掲載されていました・・・ 

    f:id:kingnozaki27286:20151025101400j:plain

     

  • この問題の出し方は結構ショックでしたね。まあ全部読んでない自分が悪いですが・・・見ていただいてわかる通り、マーカーも何も引いていないので、全くノーマークでした。

 

<見通し>

 正直言うと、論述問題を最後に記述し終えたときは、「なんとか受かるかな」という手ごたえもあったのですが、論述が出題者の意図とズレていると思うので、合否は論述の点数次第かと思います。それでは、今週の合格発表を待ちたいと思います。

 

せっかくですので、次回のブログは、CDA勉強方法について書いていきたいと思います。

 

それではまた!