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第48回CDA資格認定2次試験当日(その①)

ご存知の通り2次試験は2日間あり、

第48回は12月19日(土)と20日(日)でしたが、

自分の試験は12月20日(日)14:10より開始されました。

ちなみにこの2日間は自分で選択することはできませんので、2日間は事前に空けておかないといけません。

 

会場について

会場はダイテックサカエといって、広小路通り沿いの地下鉄栄駅からほど近いビルになります。1階にはブルーノート名古屋というライブハウスがあり、当日もライブの開演を待つ人々で入口が溢れており、ちょっとビビりました・・・また近くにはスタバやコメダもあるので、時間調整や試験のイメージトレーニングなどの場所には事欠かないので、そういった意味でも好立地と言えると思います。

 

集合室について

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上記写真にも記載通り、集合室への入室は集合場所の5分前からとなります。(←これは厳守です)。かといって集合のフロアへ行くことが禁止されているわけではないだろうと思い、14時にエレベータを上がっていくと案内係の方から

 

「14時10分試験の方はこちらでしばらくお待ちください。」

 

と言われ、フロアの廊下で少し待っていました。

ここで養成講座の同期や、勉強会などで会った馴染みの受験生と顔を合わせることができ、少し緊張感も取れました。ですからおススメとしては、試験会場のフロアには10分ぐらい前に行ってトイレに行ったり、仲間と少し雑談したりしてリラックスするのが良いかと思います。

 

そうこうしているうちに、集合室への案内があり、係りの方により部屋へ通されました。

部屋の中での注意事項は以下の通りです。

  1. スマホを含む電子機器はさわらない
  2. 受験生同士などでお話をしない
  3. 試験が終わるまでは試験内容は公開しない
  4. 試験会場では、受験番号と名前を言う
  5. 試験会場では、試験官の案内に従う
  6. 受験生は2班に分かれて、前半組は先に試験会場に行き、後半組は集合室で待つ

など、基本的な案内がありました。

 

さて、ここでポイントが2つあります。

まず1つ目

 

 受験生は2班に分かれて、前半組は先に試験会場に行き、後半組は集合室で待つ

 

ですが、今回の14:10からの受験生は総勢12名でした。つまり前半組6名、後半組6名に分かれて受験をするということになります。もちろん「前半」「後半」は自分では選べませんので、それぞれの組で呼ばれるのを待つしかありません。そして自分はどちらだったかと言うと・・・

 

「後半組」でした(-。-)y-゜゜゜

 

どちらが良いかはわかりせんが、なんとなく前半はせわしないので、「後半で良かった・・・」と、心の中ではホッとしていたのが正直なところです。

 

で、もちろん「前半組」の試験が終わるまで待っていないといけませんから、試験までの約25分程度、何をして待っていたかというと・・・

  • ボーッとしていました
  • ちょっと寝ていました
  • なんとなくロープレの大事なことを思い出していました

になります。

 

自分の場合は緊張もせずになんとなく過ごしてしまいましたが、人によっては案内係がじっとこちらを見つめたままの部屋で何もせずに待っていては、緊張感が高まってしょうがないと思うので、一概に「後半」が良いとはいえませんね。

 

そして、

ここで2つ目のポイントです。

実は、これは同期の受験者に聞いた話ですが、

その受験者は、「後半組」として待っている間、自分のノートを見てロープレのイメージトレーニングをしていたよ。と言うのです。

 

「はあ?そんなのありか?」

 

と、思いましたが、確かに先ほどの6つの注意事項には待っている間に試験勉強をしてはいけないとは言われませんでした。ですからそこで、スマホを出して勉強したり、ICレコーダーで逐語録を聞いたりすることは無理でしょうが、ノートを見ながら勉強することはなんら問題はないようです。ですから、何もせずに待つよりは今までの苦労を振り返りながらノートでも見るのは精神的には良いかもしれませんね。

 

そんなこんなで、

時間も25分を過ぎたところで、

案内係の方から

 

「それでは後半の皆様を試験会場にご案内いたします」

「いまから名前を呼び上げますので、その順番に廊下にお並びください」

 

とお話がありました。

 

(さて、いよいよだな・・・)

 

さすがにこの頃には緊張感が高まってきましたが、それでも2番目に呼ばれた自分は廊下に並んでいる最中にも持参したペットボトルのお茶を一口飲む余裕はありました。

 

そして案内係の方から

 

「それでは上の階に参りますので、みなさん一緒にエレベーターに乗ってください」

 

と言われ、案内係の方と受験者6名は6階から7階へ行くエレベーターに乗り込み、試験への思いを馳せるまもなくエレベーターはあっという間に7階に着きました。そしてエレベーターの扉が開いて見えた受験会場は想像を超えた風景が広がっていました。

 

 

つづく